祝吉小学校区にある英語塾が保護者に伝えたい「なぜ小学生に塾が必要なのか」その理由

祝吉小学校区にある英語塾、それが英語アカデミー・イングラムです。

この英語塾は、祝吉地区と三股町の境目にある「立野町」という場所にあります。

海外で暮らしていた先生がお子さんに英語を教えており、そのテーマは「都城から世界へ」です。

英語力を向上させる取り組み、主に英会話や英検に合格するためのレッスンを行っています。

これまで保護者の方から「小学生に塾って、本当に必要なの?」「小学生から英語をやる必要があるのか?」などのお問い合わせをいただいています。

今回、この疑問について、詳しくお答えしていきます。

1. 祝吉小校区の英語塾が小学生に教えている大切なこと

当アカデミーでは、お子さんが英語の力を付けるために、様々な取り組みを行っています。

小学校でも英語が必修教科になったため、都城でも小さい頃から英語塾に通うお子さんが増えてきました。

海外で生活すると、日本の英語教育がアンバランスであることに気付くことが多いのですが、その部分を補正するために、アカデミーでは海外発の様々なレッスンを取り入れています。

例えば、英語を始めるお子さんに、一番最初に伝えなければならないこと。それは「発音のレッスン」です。

発音ができれば、脳が「英語の音」を認識するようになりますので、リスニングもできるようになります。

発音のレッスンをやらずに、いきなり英文法に進むから、日本人の中高生はリスニングが苦手な傾向にあるのです。

リスニングを聞き取れるようになる。これは日本人にとって、永遠のテーマとなっています。

2. なぜ英語塾が必要なのか?

最初の質問に戻ります。「小学生に英語塾って必要なの?」という質問です。

私の回答は「絶対に必要ではないけど、英語を学びたいお子さんにとっては大切な場所」です。

保護者やお子さんにも、様々な考えがあります。

将来のことを考えると、英語が必要になる可能性が高いですが、絶対そうだとも言いきれません。

ケース・バイ・ケースなので、私はこちらの部分は、保護者の判断に任せています。

どっちつかずの曖昧な答えで、聞いていてフラストレーションが溜まるでしょうが(笑)

ただ、私は「英語をやって損をした」という塾生さんをこれまでほとんど見たことがありません。

皆さん、中高生になると「やっててよかった」と言われる塾生さんがほとんどです。

だから「将来、役に立つスキルをお伝えしますので、一度見に来ませんか?」と言うことにしています。

「百聞は一見に如かず」ですから、全てを体感できるのではないでしょうか。

3. 学力の高い小学生に共通する、ある特徴

これまで様々な塾生さんを見てきましたが、学力の高いお子さん、常に成績上位のお子さんには共通する、ある1つの特徴があります。

それは「一人に強い」こと。もっと言えば「孤独に強い」ということです。

学力の高いお子さん、学校でも常に成績が上位のお子さんは、この能力が極めて高いといえます。

勉強に集中している時、人は自分だけの世界で、孤独と向き合っています。テスト中、問題に集中している時などは、特にそうです。

つい誰かに話しかけてしまうお子さんは、「一人に弱い」「孤独に弱い」お子さんです。

だから他者に依存して、ついおしゃべりに熱中してしまう。これは中高生時代の私のことでもありますが・・・(笑)

私を含めて、人って本当に弱く、一人の時間を苦痛に感じる生き物です。

勉強に集中する=孤独の時間に向き合う。

このことを理解し、一人に強くなれば、学力は勝手に上がって行きます。

しかし、言うのはカンタンですが、やるのは大変な労力を必要することも確かです。

一人や孤独に強くなる方法とは?

4. 英語塾が孤独に向き合わせてくれます

私が考えるに塾というのは、孤独に向き合わせてくれる環境ではないかと思うのです。

周りには、志を同じくする仲間やライバルがひしめき合い、息遣いが聞こえてきます。

この環境下に身を置くと、一人が辛くなくなり、「やらなくちゃ」という気持ちになります。

孤独だけど、一人ではない。

勉強はキツいけど、皆で一緒に辛さに向き合える。

スポーツがそうですが、みんなで一緒に辛い競技をすると、辛いと感じないことが多く、むしろ充実感を覚えることがあります。

そのような空間の学習版、それが塾だと私は思います。

5. 皆で英検に合格する喜び

当アカデミーでは、英語力がある程度まで付いてくると、英検の受験をオススメしています。

英検直前はテスト対策など、英検に合格するためのレッスンを行います。

合格した時は、皆さん大喜びします。辛かったけど、充実していた・・・スポーツで勝利した時のような、至福の時間です。

私もそんな塾生さんを大勢見てきましたが、5級から始まって、4級、3級と上がるにつれ、皆さん人間的にもしっかりしてきます。

集中の先にある充実した時間を経験すると、もう一度頑張りたいと思うからでしょう。

最初の頃に比べて、段々と「一人に強い」お子さんに変貌していく様子が見て取れます。

私にとっても、お子さんが成長していく姿を見るのは、最も充実した時間です。

英検の合格は、英語へのモチベーションアップに繋がります

6. まとめ

今回、祝吉小学校校区にある英語塾から「塾の有効性」について、私の考えを話していきました。

確かに情緒の安定したお子さんにとって、塾はそれほど必要なものではないのかもしれません。

しかし小学生のお子さんは、これから成長していく大切な時期を迎えます。

その時期に、塾生みんなで英語に取り組み、孤独に強くなれる環境があるのは、1つの良い選択肢であると考えます。

学習とは、個人戦ではなく「団体戦」です。

どの団体に属するかで、個人の成績までも変わってきます。

もし、小学生のうちからお子さんの英語力を上げたいとお考えであれば、1つの選択肢として考えてもよいのではと思います。

どうしようか悩んでいるのなら、一度お声掛け下さい。

最後まで読んで下さり、ありがとうございます。

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